ベトナムの SEO SEM

ベトナムのネット事情

ベトナムのネット人口は3.113万人で、ネット普及率は35.4%です。まだまだ発展途上と言えますが、15-24歳の95%はネットを利用しており、15-24歳の97%はソーシャルメディアを利用しているとの調査結果もあります。

Kanter Mediaが2011年に行った調査によると、ベトナムのオンライン広告は広告市場全体のわずか3.5%です。まだ、小さな市場ですが、他のアジア諸国同様、ネットユーザーが増加するにつれて、オンライン広告の市場規模が大きくなっていくことが予想されます。

ベトナムの検索連動型広告

ベトナムはGoogleが96%と非常にシェアが高いため、Google AdWordsに出稿しましょう。オンライン広告市場が非常に小さいため、検索連動型広告市場も小規模だと言えます。たとえば、ベトナム語で「自動車保険」を検索すると、月間の検索ボリュームはわずか1,300件です。当然、平均クリック単価も低く35円となっています。

ベトナムのSEO対策

こちらもGoogleへのSEO対策です。同じ言語のウェブサイトからの被リンクを獲得するためにも、以下の検索エンジンディレクトリには必ず登録しましょう。

補足を付け加え

補足を付け加えながら解析結果をご説明していきます。

1。キーワード出現率(棒グラフ参照)

このサイトは、「SEO対策福岡」というキーワードで上位表示を狙っています。そして、(素因数分解のように)単語を分割すると、”SEO”、”対策”、円福岡”の3つに分けることができます。この3単語を、キーワード出現率を見て、ページ内でもっとも数の多いキーワードにしてください。

今回の場合は最大数が5~7個となりました。これを「重要なキーワードの出現数」の基準として、その他のページも作成するとよいでしょう。

2。キーワード比率

キーワード比率で、重要タグおよびタイトルやページ全体の対象キーワード比率をチェックしましょう。目標値として、1500文字のテキスト量の中で、対象キーワードの出現率は6%以上~8%未満になるように考えます。第l、2章も復習しながら、確認しましょう。

3。テキス卜量・発リンク数

外部リンクの数を増やす際は、ページ(内部リンク)を増やす過程において、テキス卜量・発リンク数の割合を考慮しながらリンクを張りましょう。

 

 

SEOの本質

SEOはGoogleの台頭とともに、アメリカで広まりました。日本では 2001年ご
ろからメジャーなマーケティング手法となり、現在では We bサイトの必須要件と
なりました。日本では 2002 年以降、 SEO会社が多く設立され、書籍も多く出版
されましたが、当時はこまかいテクニックや外的施策(外部リンク)中心の偏った解
説がほとんどでした。しかし、検索エンジンはユーザーの入力したキーワードに適切なページへ誘導することで、ビジネスを展開しているため、サイト側とし ては検察エンジンを利用するユーザーがサイトである必要があり、検索エンジンはそのサイトがユーザーにと って有益かどうかをいろいろな形で判断しています 。何度も繰り返しますが、そういう意味で、 SEOの本質は「キーワード」と「コンテンツをユーザーのために正しく作ることなのです。また、最近の検索エンジンといえば、検索結果のパーソナライズ、ユニバーサル検索、ブレンド検索など検索結果を日々カスタマイズして、検索エンジンを利用するユーザーのための結果を表示するようにしていますが、「キーワード」と「コンテンッ」が大切という SEOの本質は変わりません。

良質なブログ

自分で良質なブログを作って被リンクを増やす。このように自分で所有するサイトから被リンクをもらうのが、 一番効率がよく、 一番スピーディに検索結果で上位に表示させることができる。プロのSEO業者も同じようなことをやっているのだから、ほぼこのやり方が被リンクを増やす方法としては“王道”と言ってもいいだろう。 しかし、肝心なのは  良質なホームページからの被リンクである。 プ口とアマチュアの大きな違いと言えば、良質なホームページを持っている か 持っていないということである。 そこで登場する販促ツールが ブログである。ブ口グを使って、自分で良質なホームページを作り、そこからリンクを貼ればいいのである。 でも、そんな自作自演でブログを作ってリンクを貼っても、意昧がないんじゃないのか
そう思った人もいると思うが、ここで言っているのは適当に作ったチャランポランのブログではない。
ちゃんと充実した内容の “良質ブログ”を作れば、高い被リンクとして検索エンジンに認めてもらうことができるのである。 たとえ最近制作したブログということで、検索エンジン側の時間のポイ ン卜が下げられても関連、 質、信頼性で点数を巻き返すことができれば、そこそこ高い評価の被リンクとして認めてもらうことができる。
また、今、ちゃんとした良質ブロクを作っておけば、数年後に高い「時間」の評価をもらえるホームページとして、検索エンジン側に評価してもらえる可能性は高い。
そのようなことも踏まえて、これからSEO対策を行う人は、被リンク数を稼ぐための良質なブログ作りにチャレンジしてもらいたい。

何のためのWEBサイトか

Web サイトの設計を行ううえで、まず最初に行うべきなのは、誰に何を行ってもらうためのWeb サイトなのかということを、できるかぎり具体的にイメージしておくことである。そしてそのユーザ ーが、 どのような広告で コンバージョンまで到達するのかという流れを、し っかりとイメージできるようにしておかなければならない。こうした具体的なプロセスを定めたうえでWeb サイトを構成すれば、コンバ ージョンを達成しやすくなる。

CMS の導入とSEO

あなたのサイトは現在どのように制作されているだろうか。最近ではWebサイトやポータルサイトにCMS (コンテンツ管理システム)を 導入しているサイトは少なくない。導入することによりサイトの更新が容易になるからだ。 この CMS にSEO を取り組むことでより大きな効果が得られる。 CMSで生成されるページに、あらかじめタイトルやメタ要素をはじめ論理構造などを整えておくようテンプレート化することで、それぞれのページのテーマ性を検索エンジンに伝えやすくなるというわけだ。また、 テンプレートで管理できるため、タグの書き換えなどのメンテナンス も容易になり、常に最適な形でサイトを保つことができる。そして、 頻繁に更新をすることで、サイトのページ数を容易に増やすことがで きると同時に、テーマ性が明確にされたページの集合体になるためサイト全体のテーマ性の強化にもつながる。 自分のサイトにCMSの導入を考えているなら、 URLは静的に生成できるかなど、 SEOの要件を組み込めるかどうかも1つの指標にしておきたい。

HTMLとは

HTML とは HyperText Markup Languageの略です。 HyperText (ハイパーテキス卜 )とはホームページのように、 表示されている文字や画像などをクリックすると、そこからほかのページに移動する(リンクする)ような仕組みを備えたもののことです。Markup Languageとは印を付ける言語という意味です。言語というと非常に難しいものの ように考えてしまいがちですが、外国語やプログラミングの習得ほど大変なものではありません。まずはおおまかな 仕組みから説明していきます。 HTMLのMはMarkUp (印を付ける ) の意味ですが、この印を付けるのがタグというものです。<> を付けた 英文字列をタグと呼びます。<> の中の英文字列は要素 (Element) というのが正式な名称ですが、要素を付けたものを開始タグ、要素名の前に / を入れてから< > を付けたものを終了タグと呼びます。

コンテンツとキーワード選定

SEOを始めるには、キーワード選定と有益なコンテンツ作りが最重要です。

そもそものコンテンツの決定方法 、ネタ探しにもポイントがあります。
PC サイトだろうと携帯サイトだろうと、ブログだろうと、コンテンツが 「中核」なのは 当然です。アフィリエイトをするしないにかかわらず、サイト作成者やブロ
ガーは、日夜ネタ探しをしていることと思います。そして、そのネタ探しに行き詰まることは日常茶飯事ではないでしょうか。

また、SEOを始める前に必ずキーワードを決めましょう。一般的な方法として良く使われるのは、キーワードアドバイスツールでしょう 。ブロガーなら周知の事実だと思いますが、キーワードアドバイスツールは、キーワード有効性指標  が一目で分かるツールです。このツールを使ってニッチキーワードを探すわけです。キーワード有効性指標が大きいほど上位表示されやすく、アクセス数を増やせるのキーワードになります。

yahoo!ディレクトリ登録

yahoo!ディレクトリ登録をするには、商用サイトの場合 Yahoo! ビジネスエクスプレスというサイト審査サービスに申し込み、 Yahoo! スタッフによる審査をパスする必要があります。審査は有料で、一般的な内容のサイトは¥52,500、健康食品・出会い 関連のサイトなど審査が複雑なサイトについては¥ 157 ,500となります。 「リンク 1件の獲得に対してコストが高すぎる」と思われる方も多いかもしれませ んが、そんなことはありません。実は、 Yahoo! カテゴリに登録されたサイトは、 Yahoo! での検索順位が大きく上昇 するのです。これは実際にYahoo! スタッフがサイトをチェックし、運嘗者の実在性とコンテン ツの信頼性が一定水準以上のものであると判断しているため、また、検索エンジンアルゴリズムによる機械的な順位決定ロジックと比べて、より精度の高い評価を受けた サイトであるためです。

ドメインとURL

ドメイン、 URLを変更せず長く使うとSEO効果が高いです。5年、 10年と長く運営されているサイトは、検索エンジンに高く評価される傾向があります。老舗の店舗は信頼度がありますが、 Webサイトの老舗も同様です。

ドメインとは、ブラウザのhttp:/ /www. aaa .jp/の aaa.jpの部分。ネットワークに接続しているコンビュータの場所を示すインターネ ット 上の住所のようなものです。同じものは世界に2つとありません。 ドメイン取得は先着順になっており、基本的に先に取得した人がいた場合は、後から申請しても取得できません。どんなドメインでも最初に申請すれば、それがあなた の住所になります。 そしてURLとは、 ドメインを含めたhttp://www.aaa.jp/や http://www.aaa.jp /bbb.html など、ページ単位の具体的な場所を示すものです。