客観的にチェックしてみよう

様々なテクニックを使って、これでバッチリキーワードを検索エンジンに伝えられた、と思っていても、実際はあまり効果的に配置されていないこともあります。そこで、記事を投稿したら、その記事がどのようなキーワードで強調されているのか、客観的に確認する必要があります。
特に確認したいのが、キーワードの出現頻度です。一般的に、上位表示させたいキーワードの出現頻度は5%にするのが上位表示に効果的とされています。ただ、キ ーワードによって異なるので、ここは試行錯誤をしながら、自分のブログにあった割合を自分で探すしかありません。
ここで注意したいのが、いくら検索エンジンにキーワードを伝えたいからといって、キーワ ー ドの出現頻度が高ければいいとは限らないということです。
例えば、以下のように、タイトルに何度も同じキー ワードを使った
り、箇条書きにしたりして、記事の前半部分にも何度も使えば、上位
表示するので しょうか?

・タイトル

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・本文

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・アフィリエイト

・アフィリエイト

・アフィリエイト

極端な例ですが、もちろん、このようなブログは上位表示されません。上記のように過度にキーワードを使っている場合は、逆にスパムとして認定されて、上位表示しなくなるだけではなく、最悪、検索結果に出なくなることもあります。
したがって、キーワードの出現頻度が高くなりすぎることにも注意しましょう。

削除すべき被リンク

ペナルティを受けてしまったら、これまでの内部対策を行っても解除されない場 合は被リンクを疑ってみてください。
一般的には被リンクがスパムになることはないといわれています。既に述べたように、もし被リンクによってスパムになるようであれば、これはライパルサイトを
蹴落とす手段に使われてしまいます。 確かにそのようなことが一般化してしまうと、検索エンジンにとって問題なだけ ではなく、社会問題にまでなることでしょう。 しかし、筆者はあり得ると考えています。 検索エンジン側では「ない」といい続けるべきですが、現実として被リンクを削除することによって順位が上昇したケースが何度もありました。 特lこ被リンクがたくさんついているにも関わらず、上位表示しない場合は疑って みた方がいいでしょう。数にしてだいたい1 ,000 以上の場合、質の低い被リンクが多く付き過ぎている可能性があります。

削除する対象は、自社サイト内リンク、中小検索エンジン登録、有料リンクなど になります。 相互リンクはよほど粗悪なものでない限り、削除する対象から外した方がいいで、
しよう。なぜなら、勝手に削除するのはマナ 違反ですし、何より相互リンクで集 めた被リンクがスパムになるとは考えにくいからです。
逆に、被リンクがスパムになり得ると考えられるケースは次の通りです。

・中小検索エンジンからがほとんど

・サブ.ページ(トップページ以外)からがほとんど

・同じドメインのサブドメインサイトからがほとんど

さらに

・外国語サイトからがほとんど
・サイドメニューから、またはフッターからがほとんど ・ 1つのサイトの多量のページからがほとんど ・同様のHTMLのサイトからがほとんど

といった場合も危険になってくると考えられます。

まとめの効果

ある程度文字が多いコンテンツの場合、最後にまとめを作ることは、ユーザーの理解を深めることにとても効果的です。パソコンのモニターで、文字を追っているユーザーは、意外なほど内容を理解していません。読んでいるというよりは、眺めているという状態に近く、結局何が書いてあったのか覚えていないことが多くあります。

このようなコンテンツのはじめには、「このページでは00を解説する」ということを記載します。これから解説する内容の重要なポイントを箇条書きにしておいてもよいでしょう。

解説が終わったら、もう1度内容のまとめを記載します。「OOについて解説した」「重要なポイントはO O」など、簡潔にまとめます。まとめがあるとユーザーが内容を理解する手助けができます。

コーディングしたら、ブラウザで表示

拡張子f.htmlのファイルは HTML という言語で記述されています。 HTMLだけでは視覚的表現に限界があるため、 HTMLファイルにデザイン情報を付加するスタイルシートの知織も必要です。 HTMLを直接、テキス卜エディタを使って記述する方法があります。基本的には Windows のメモ帳、Mac 05 XTextEditなどに付属するもので十分です。ホームペー ジ作成専用のソフトを使えば、直感的な操作で ホームページの外観を作成すると、自動的に HTML が記述されます。ホームページ作成ソフトを使う場合でも、 HTML CSSの知識があれば細かい修正が可能になりますので、覚えておいて損はないで しょう。 コーディングしたら、ブラウザで表示を確認します。 作成したホームページが意図どおりにできているかどうかはサーバーに転送する前にパソコン上で確認します。確認には Windows Internet Explorer Mac 05 X safari など標準でインストールされているブラウザを使います。作成したファイルはWebサーバーと呼ばれるコンビュータに置く必要があります。すでにインターネットを閲覧するためにプロバイダと契約されていると思います。サーバーはこれらの プロバイダが用意しているものを使うのが簡単 です。ホームページを作成したパソコンから Webサーバーへはネットワークを介してファイ ルを転送します。転送にはプロパイダが提供するサービスを利用したり、専用のソフトを使ったりする方法もあります。

ベトナムの SEO SEM

ベトナムのネット事情

ベトナムのネット人口は3.113万人で、ネット普及率は35.4%です。まだまだ発展途上と言えますが、15-24歳の95%はネットを利用しており、15-24歳の97%はソーシャルメディアを利用しているとの調査結果もあります。

Kanter Mediaが2011年に行った調査によると、ベトナムのオンライン広告は広告市場全体のわずか3.5%です。まだ、小さな市場ですが、他のアジア諸国同様、ネットユーザーが増加するにつれて、オンライン広告の市場規模が大きくなっていくことが予想されます。

ベトナムの検索連動型広告

ベトナムはGoogleが96%と非常にシェアが高いため、Google AdWordsに出稿しましょう。オンライン広告市場が非常に小さいため、検索連動型広告市場も小規模だと言えます。たとえば、ベトナム語で「自動車保険」を検索すると、月間の検索ボリュームはわずか1,300件です。当然、平均クリック単価も低く35円となっています。

ベトナムのSEO対策

こちらもGoogleへのSEO対策です。同じ言語のウェブサイトからの被リンクを獲得するためにも、以下の検索エンジンディレクトリには必ず登録しましょう。

補足を付け加え

補足を付け加えながら解析結果をご説明していきます。

1。キーワード出現率(棒グラフ参照)

このサイトは、「SEO対策福岡」というキーワードで上位表示を狙っています。そして、(素因数分解のように)単語を分割すると、”SEO”、”対策”、円福岡”の3つに分けることができます。この3単語を、キーワード出現率を見て、ページ内でもっとも数の多いキーワードにしてください。

今回の場合は最大数が5~7個となりました。これを「重要なキーワードの出現数」の基準として、その他のページも作成するとよいでしょう。

2。キーワード比率

キーワード比率で、重要タグおよびタイトルやページ全体の対象キーワード比率をチェックしましょう。目標値として、1500文字のテキスト量の中で、対象キーワードの出現率は6%以上~8%未満になるように考えます。第l、2章も復習しながら、確認しましょう。

3。テキス卜量・発リンク数

外部リンクの数を増やす際は、ページ(内部リンク)を増やす過程において、テキス卜量・発リンク数の割合を考慮しながらリンクを張りましょう。

 

 

SEOの本質

SEOはGoogleの台頭とともに、アメリカで広まりました。日本では 2001年ご
ろからメジャーなマーケティング手法となり、現在では We bサイトの必須要件と
なりました。日本では 2002 年以降、 SEO会社が多く設立され、書籍も多く出版
されましたが、当時はこまかいテクニックや外的施策(外部リンク)中心の偏った解
説がほとんどでした。しかし、検索エンジンはユーザーの入力したキーワードに適切なページへ誘導することで、ビジネスを展開しているため、サイト側とし ては検察エンジンを利用するユーザーがサイトである必要があり、検索エンジンはそのサイトがユーザーにと って有益かどうかをいろいろな形で判断しています 。何度も繰り返しますが、そういう意味で、 SEOの本質は「キーワード」と「コンテンツをユーザーのために正しく作ることなのです。また、最近の検索エンジンといえば、検索結果のパーソナライズ、ユニバーサル検索、ブレンド検索など検索結果を日々カスタマイズして、検索エンジンを利用するユーザーのための結果を表示するようにしていますが、「キーワード」と「コンテンッ」が大切という SEOの本質は変わりません。

良質なブログ

自分で良質なブログを作って被リンクを増やす。このように自分で所有するサイトから被リンクをもらうのが、 一番効率がよく、 一番スピーディに検索結果で上位に表示させることができる。プロのSEO業者も同じようなことをやっているのだから、ほぼこのやり方が被リンクを増やす方法としては“王道”と言ってもいいだろう。 しかし、肝心なのは  良質なホームページからの被リンクである。 プ口とアマチュアの大きな違いと言えば、良質なホームページを持っている か 持っていないということである。 そこで登場する販促ツールが ブログである。ブ口グを使って、自分で良質なホームページを作り、そこからリンクを貼ればいいのである。 でも、そんな自作自演でブログを作ってリンクを貼っても、意昧がないんじゃないのか
そう思った人もいると思うが、ここで言っているのは適当に作ったチャランポランのブログではない。
ちゃんと充実した内容の “良質ブログ”を作れば、高い被リンクとして検索エンジンに認めてもらうことができるのである。 たとえ最近制作したブログということで、検索エンジン側の時間のポイ ン卜が下げられても関連、 質、信頼性で点数を巻き返すことができれば、そこそこ高い評価の被リンクとして認めてもらうことができる。
また、今、ちゃんとした良質ブロクを作っておけば、数年後に高い「時間」の評価をもらえるホームページとして、検索エンジン側に評価してもらえる可能性は高い。
そのようなことも踏まえて、これからSEO対策を行う人は、被リンク数を稼ぐための良質なブログ作りにチャレンジしてもらいたい。

何のためのWEBサイトか

Web サイトの設計を行ううえで、まず最初に行うべきなのは、誰に何を行ってもらうためのWeb サイトなのかということを、できるかぎり具体的にイメージしておくことである。そしてそのユーザ ーが、 どのような広告で コンバージョンまで到達するのかという流れを、し っかりとイメージできるようにしておかなければならない。こうした具体的なプロセスを定めたうえでWeb サイトを構成すれば、コンバ ージョンを達成しやすくなる。

CMS の導入とSEO

あなたのサイトは現在どのように制作されているだろうか。最近ではWebサイトやポータルサイトにCMS (コンテンツ管理システム)を 導入しているサイトは少なくない。導入することによりサイトの更新が容易になるからだ。 この CMS にSEO を取り組むことでより大きな効果が得られる。 CMSで生成されるページに、あらかじめタイトルやメタ要素をはじめ論理構造などを整えておくようテンプレート化することで、それぞれのページのテーマ性を検索エンジンに伝えやすくなるというわけだ。また、 テンプレートで管理できるため、タグの書き換えなどのメンテナンス も容易になり、常に最適な形でサイトを保つことができる。そして、 頻繁に更新をすることで、サイトのページ数を容易に増やすことがで きると同時に、テーマ性が明確にされたページの集合体になるためサイト全体のテーマ性の強化にもつながる。 自分のサイトにCMSの導入を考えているなら、 URLは静的に生成できるかなど、 SEOの要件を組み込めるかどうかも1つの指標にしておきたい。