Illstratorの版下を保持する

版下の発注よりも先に、激安で印刷できるWebサイトを探してください。
なぜなら、印刷を依頼する際に行うデータ入稿は、そのWebサイトによって微妙に異なることがあるからです。
したがって、まず先に印刷を依頼するWebサイトを決め、そこのデータ入稿の仕様を確認する。
それから、版下の依頼を行うのがスムーズな順番になります。

発注する印刷会社が決まれば、データ入稿の仕様も決まるので、あとはそれに合わせた仕様でデザインを発注します。
版下のデザイン自体が成果物として納品されるので、そのIllustratorのデータさえあれば、追加で印刷する際にも使え、無駄なコストはかからなくなります。
このように、「版下」と「紙代 + 印刷代」の発注をふたつに分けて行うことによって、Illustratorのデータをあなた自身が保持することになるので、先々のランニングコストを抑えることも可能になるのです。
Illustratorのソフトをすでに所有していて、なおかつ特殊なフォントを使っていないデータであれば、会社が移転した際の電話番号や住所、商品やサービスの価格改定があった場合の打ち替えなども社内で行えるので、細かい修正などに予算を使う必要がないというメリッ卜もあります。

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