削除すべき被リンク

ペナルティを受けてしまったら、これまでの内部対策を行っても解除されない場 合は被リンクを疑ってみてください。
一般的には被リンクがスパムになることはないといわれています。既に述べたように、もし被リンクによってスパムになるようであれば、これはライパルサイトを
蹴落とす手段に使われてしまいます。 確かにそのようなことが一般化してしまうと、検索エンジンにとって問題なだけ ではなく、社会問題にまでなることでしょう。 しかし、筆者はあり得ると考えています。 検索エンジン側では「ない」といい続けるべきですが、現実として被リンクを削除することによって順位が上昇したケースが何度もありました。 特lこ被リンクがたくさんついているにも関わらず、上位表示しない場合は疑って みた方がいいでしょう。数にしてだいたい1 ,000 以上の場合、質の低い被リンクが多く付き過ぎている可能性があります。

削除する対象は、自社サイト内リンク、中小検索エンジン登録、有料リンクなど になります。 相互リンクはよほど粗悪なものでない限り、削除する対象から外した方がいいで、
しよう。なぜなら、勝手に削除するのはマナ 違反ですし、何より相互リンクで集 めた被リンクがスパムになるとは考えにくいからです。
逆に、被リンクがスパムになり得ると考えられるケースは次の通りです。

・中小検索エンジンからがほとんど

・サブ.ページ(トップページ以外)からがほとんど

・同じドメインのサブドメインサイトからがほとんど

さらに

・外国語サイトからがほとんど
・サイドメニューから、またはフッターからがほとんど ・ 1つのサイトの多量のページからがほとんど ・同様のHTMLのサイトからがほとんど

といった場合も危険になってくると考えられます。

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