コンバージョンを理解して

コンバージョンとは何か?

アフィリエイトサイトやネットショッブでは、いくらアクセスを集めてもそれだけでは意昧がありません。訪問者にアフィリエイトのリンクをクリックしてもらったり、商品を購入してもらったりすることが、サイトの運営者にとっての最終的な目的であり、重要なのです。

訪問者がサイトの運営者が設けた目的(商品の購入など)に到達することを「コンバージョン」といいます。そして全体のアクセス数に対するコンバージョンの割合を「コンバージョン率」と呼びます。このコンバージョン率を把握するととが、収益が目的のサイトにとって大切です。

Google Analyticsでは、たとえば商品の購入ページや、メールマガジン購読の申し込みページなどをゴールに設定し、このコンパージョン率を計ることができます。多くの訪問者をゴールに導けるよう、コンバージョン率を常に確認しましょう。

アフィリエイトのリンクがモニターできる

ブログにAmazon.co.jpや楽天市場などが提供するアフィリエイトを設置している人は多いでしょう。アフィリエイトの売り上げのデータは、各会社から送られてくるメールなどでわかります。しかし売り上げになる前に、どれだけの関心を集め、訪問者がどのページまで到達し、去っていったのか、あるいはクリックしたのかはわかりません。アフィリエイトのコンバージョン率がわかれば、売りあげアップのためのヒントになるはずです。

一般のアクセス解析ツールでは、アフィリエイトのリンク先はサイト外(アウトリンク)なので、クリックされたかどうかは把握できません。しかし、Google Analyticsの画期的なところは、「アウトリンクのデータも解析できる」点です。

上のタグをアフィリ工イトリンクに追加するととにより、アフィリエイトへのリンクがクリックされたかどうかがわかります。

なぜアウトリンクを解析できるのかというと、アフィリエイトのリンクを掲載した自分のページと、アフィリエイトのリンク先のページの間に、架空のディレクトリを設けて、そのディレクトリを通過するときのアクセスログ残すととで、解析が可能になっているわけです。

手順としては、コンパージョン率を記録できます。ややハ一ドルが高いワザですが、中上級者であればチャレンジしてみる価値のあるワザです。